NTTコムウェア(杉本迪雄社長)は、企業のリスク分散の需要拡大を受けて、このほど企業向けクラウドインフラサービス「SmartCloud」のデータセンター(DC)拠点に、長野県と北海道の2か所を追加した。

 同社はこれまで関東・関西地区の4拠点(東京・埼玉・大阪・京都)でDCサービスを提供してきたが、事業継続計画(BCP)対策としてシステム移転・分散に取り組むユーザー企業のニーズに対応するために、全国6か所へと拡大した。(ゼンフ ミシャ)