アプレッソ(長谷川礼司社長)は、9月30日、複数スケジュール自動同期ソフトの最新バージョン「PIMSYNC 2.0」を発売する。

 「PIMSYNC」は、企業で導入しているスケジュール機能を含め、異なるグループウェア、SFA、CRMに分散して登録しているスケジュール情報をシステム間で自動同期するソフトウェア。複数スケジュール利用時の矛盾や重複入力の手間の問題を回避し、予定に関する情報の整合性とユーザー・組織の業務効率化を実現する。

 最新バージョンは、スケジュール一貫性向上と同期処理のパフォーマンスを向上。発売当初にサポートする連携先は、「Exchange 2010」と「Domino 6.5/7.0/8.0/8.5」で、前バージョン「1.3」でサポートしていた他の連携先は、動作確認終了後、追加サポートを行う。バージョンアップに伴い、製品サポートの強化を実施し、PIMSYNC製品サポート窓口で製品保守サポートを提供する。

 税別価格は、30ユーザーパックで30万円から。