ソフトバンク・テクノロジー(SBT、石川憲和社長)は、国内サービスプロバイダ向けに、サーバー用最新インテルXeonプロセッサE5-2600番台を搭載した米Super Micro Computerのラックマウントサーバー「“X9”シリーズ」を3月7日に発売した。

 インテルの最新アーキテクチャの長所を取り入れ、性能を大幅に向上させながら、これまで同様、省電力/省スペースにすぐれる。代表的なモデルとして、2Uラックマウントサイズに独立した4台のサーバーを集約する2Utwin2高集積サーバーがある。

 また、ビックデータ向けストレージアプリケーションや災害復旧(DR)、バックアップ用途として、4Uサイズ1きょう体で最大36本の3.5インチディスクドライブ(最大容量108TB)を搭載できるダブルサイド・ストレージサーバーを用意。さらに、データの高速な分析を可能にするインメモリ・コンピューティングや、多数の仮想マシンを集約する仮想化ハイパーバイザー向けに、1Uサイズに大容量メモリ(最大768GB)を搭載できる高パフォーマンスサーバーをラインアップしている。