ワークスアプリケーションズ(牧野正幸CEO)は、「COMPANY 人事・給与」のグローバル対応版を発表した。また、グループ会社のワークスビジネスサービス(WBS、石川 芳郎代表取締役)が、人事・給与アウトソーシングサービスで世界最大手の仏ADP Employee Services International(ADP ESI)と提携したことを発表した。

 グローバル対応版は、日本本社や海外拠点の人材情報を「COMPANY」上で一元管理し、横断的に検索・参照する機能を実装。多言語に対応し、各国言語での入力・表示や地域言語と公用言語での名称管理などができる。

 WBSは、「ADP Streamline」のパートナーとしてADP ESIと提携し、「COMPANY」を利用したアウトソーシングサービスを開始した。「ADP Streamline」のユーザー企業日本法人の給与計算をWBSが受託し、日本独自の給与制度や法制度などに即したビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供する。(信澤健太)