さくらインターネット(田中邦裕社長)は、データセンター(DC)を活用した新サービス「リモートハウジング」の受付けを開始した。

 「リモートハウジング」は、ユーザー企業がもつサーバーなどの情報システムを、さくらインターネットが北海道・石狩市に設立した「石狩データセンター」で預かるサービス。サーバー移設などの作業も、さくらインターネットが代行する。

 ユーザーのIT機器設置代行のほか、足りないIT機器はレンタルするメニューも用意した。また、「さくらの専用サーバ」などのホスティングサービスとローカルネットワークを共通化することもでき、柔軟に拡張できる。価格は、ラックプランの「1/2ラック 20ユニット」が初期費用5万2500円、月額料金5万2500円。