ソフトエイジェンシー(立岡佐到士代表)のソフトウェアIP-PBX「Brekeke PBX」が、パナソニック製のIP電話機「KX-UTシリーズ」の利用を正式にサポートした。価格はオープン。

 「KX-UTシリーズ」はSIPプロトコルに対応したIP電話機で、低価格のエントリモデルからカスタマイズに対応した多機能モデルまで、幅広いラインアップを揃える。エントリモデルは、コンパクトな本体に必要な機能を配置し、高品質な音声通話ができる。小規模ビジネスから通話品質を重要視する大規模なコールセンターまで、さまざまな利用シーンに対応する。

 「Brekeke PBX」は、カスタマイズにすぐれた柔軟性をもつソフトウェアIP-PBX。ソフトエイジェンシーは、「KX-UTシリーズ」を「Brekeke PBX」で利用するユーザーに向けた販売・導入支援・サポートを実施する。「KX-UTシリーズ」の機能を最大限に引き出し、安価に効率的なIP電話環境をつくることができる。