理経(黒田哲夫社長)は、5月23日、ピツニーボウズ・ソフトウェア(堀康二代表取締役)のマルチチャネルキャンペーン構築ソフト「Portrait Interaction Optimizer」の日本語版を発売したと発表した。

 会員向けウェブサイトやコールセンターなどの、顧客とのコミュニケーション手段・媒体・チャネルを総合管理し、顧客に最適なチャネルを利用して商品の情報などを案内するソフト。顧客のプロファイルや購買・問い合わせ履歴情報など、企業のもつさまざまな顧客情報を活用する。

 価格は1ライセンス980万円から。理経では、これまでEC構築アプリケーションソフトの販売などで培った技術力をもとに拡販する。