NTTソフトウェア(NTTソフト、山田伸一社長)は、さまざまなPBXとCRMを連携するコンタクトセンター向けソフトフォン「CTBASE/JointPro」が、沖電気工業の「CTstage」と連携したと発表した。

 「CTBASE/JointPro」は、他社製品と比較して安価なライセンス費用でCTI連携を実現。100ユーザー以上の場合は無制限ライセンスを利用でき、将来の規模拡張にも追加費用が不要。

 連携では、「CTstage」とさまざまなCRMアプリケーションを連携させて、ソフトフォンや着信ポップアップ機能を低価格で実現する。今後、順次対応製品を追加することで、さまざまなPBXやCRM環境で利用できるようにする。