ニュース

NTTソフトウェア、クラウド・セルフサービスポータル「vHut」を無償公開

2011/12/16 10:38

 NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、クラウド・セルフサービスポータル「vHut(virtualization High-operation support tool)」をオープンソースソフトウェアとして無償で公開した。

 「Red Hat Enterprise Virtualization」と連携して動作するクラウド・セルフサービスポータル。システム運用者に集中する運用作業の移譲と自動化を実現し、システム全体での運用コストを削減する。システム運用者からシステム利用者に作業を委譲する機能や、定型的な運用作業を自動化する機能を備えている。

 オープンソースとしての「vHut」とマニュアルなどを無償で公開することに加え、構築を希望する顧客には別途有償での構築サービスも用意している。
  • 1

関連記事

NTTソフトウェア、スマートフォンにメール内容を残さない新機能を開発

NTTソフトウェア、メール誤送信防止ソリューションの新バージョン

NTTソフトウェア、コンタクトセンター向けPBXとCRMを連携するソフトフォン

NTTソフト、特権ID管理システムを短期間で導入するパッケージ製品

NTTソフト、テラスカイと「SkyVisualEditor」の販売代理店契約を締結

外部リンク

NTTソフトウェア=http://www.ntts.co.jp/

「vHut」=http://www.ntts.co.jp/products/vhut/

落合陽一×HPE田中泰光対談企画

日本企業がテクノロジー活用で競争力を発揮するためには何が必要か?

× こちらから>>