NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、2月29日、4月1日から新組織体制に移行すると発表した。

 現行の営業と開発組織を、営業推進本部、ソリューション事業推進本部、モバイル事業本部、西日本事業本部の4本部体制に再編。顧客ビジネスを支援するために、営業と開発が一体となって行動していく。

 中核となるソリューション事業推進本部の下には、四つのソリューション事業部(セキュリティ、メディア、プラットフォーム、ネットワーク)を配し、ニーズと先端技術とをつないで、顧客の経営課題やシステム課題などを解決するソリューションを提供していく。

 また、品質保証センターにソフトウェア品質管理機能を集約し、出荷後も含めた全工程の品質保証を推進する。技術開発センターに生産性向上機能を集約し、GrailsやOSS基盤技術など先端技術の開発と導入サポートを推進し、顧客に高品質のシステムやサービスを迅速に提供する。