マウスコンピューター(小松永門社長)は、19型スクエア液晶ディスプレイ「ProLite E1906S-2/ProLite E1906S-B2」を発売する。

 「ECOパネル」の採用で、通常パネルに比べ消費電力を約35.9%低減。3パターンの「Ecoモード」で、通常モードから最大35%消費電力を抑え、年間のCO2排出量を最大7.4%削減する。学校での利用を想定し、文部科学省の「学校環境衛生基準」で定められたホルムアルデヒドと揮発性有機化合物の室内濃度指針値をクリアしている。

 背面上部に、1W+1Wのステレオスピーカーを搭載。入力系統は、デジタル1系統(HDCP機能付DVI-D端子)とアナログ1系統(D-Sub ミニ15ピン)の2系統入力に対応する。カラーバリエーションは、ピュアホワイト(ProLite E1906S-2)とマーベルブラック(ProLite E1906S-B2)。価格はオープン。「ProLite E1906S-2」は6月26日に発売し、「ProLite E1906S-B2」は7月末頃に販売を開始する。

ピュアホワイトのProLite E1906S-2(左)とマーベルブラックのProLite E1906S-B2