マウスコンピューター(小松永門社長)は、東日本大震災の被災者支援活動の一環として、福島県にノートパソコン130台を寄贈した。

 寄贈したパソコンは、福島県内105校の県立高校などに配置される予定。ダイワボウ情報システム(野上義博社長)の協力を得て、災害発生時に関連情報などを閲覧できるレスキューPCソリューション「MIRACLE Smart Desktop」をインストールした状態で提供した。