エムオーテックス(MOTEX、宮崎吉朗代表取締役)は、NECの仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」環境下で、操作ログを取得・管理するネットワーク統合管理ツール「LanScope Cat6」の動作確認を完了したと発表した。

 「LanScope Cat」は、クライアントPC・ネットワークへの負荷の軽さが特徴で、最大PC4万台の環境での稼働実績をもつ。あらゆる業種・規模で導入されており、とくにセキュリティに厳しい官公庁・自治体、金融業界、大規模企業で高いシェアをもっている。一方、「VirtualPCCenter」は、個々のPCを仮想化してサーバー上に集約し、導入・運用・管理の各フェーズでシステムのライフサイクル全体を効率化する。

 今回、「VirtualPCCenter」上の操作履歴を「LanScope Cat6」で取得することで、シンクライアント環境での操作ログ管理を一括して行うことができるようになった。これによって、よりセキュアにシンクライアント環境を運用でき、メンテナンスの工数を削減できる。