エムオーテックス(MOTEX、高橋慎介代表取締役)は、ネットワーク統合管理ツール「LanScope Cat」の既存ユーザーと、導入を検討する企業向けに「SAM(ソフトウェア資産管理)診断サービス」を提供開始した。5月31日までに申し込んだ企業・団体に無償提供する。

 「SAM診断サービス」のメニューは、(1)自社のソフト管理システムをチェックする「SAM診断レポートサービス」(2)日本マイクロソフト製品のライセンスを適切に利用しているかを調べる「ライセンス過不足チェックサービス」の2種類。

 「SAM診断レポートサービス」は、SAMの構築レベルを診断することで、改善点を把握できる。SAMの専門知識をもつ担当者が全5分野10項目について診断し、「ISO 19770-1」をベースとした4段階評価で、ユーザー企業ごとに簡易診断レポートを作成する。

 「ライセンス過不足チェックサービス」では、購入した日本マイクロソフト製品のライセンスの過不足を把握。ユーザーのハード・ソフト・ライセンスの情報をもとに、過不足判定レポートを作成する。