アレイ・ネットワークス(岡本恭一代表取締役)は、同一カテゴリの他社製品と比べて大幅な性能向上やスケーラビリティ、柔軟性を提供する次世代セキュア・アクセス・ゲートウェイ「Array AGシリーズ」を発売した。

 64ビットSpeedCoreアーキテクチャを搭載する「AG1100/1150/1200/1500/1600」の5モデルのアプライアンスで展開。1台で最大256の仮想ポータルを提供し、仮想化のトレンドとITインフラ投資からの最大限の価値を創出する。また、個々のユーザーに応じた使い勝手を提供し、セキュア・アクセスを実現するユーザーごとのポリシーエンジンを備える。

 同時接続ユーザー最大12万8000人、3.2Gbps SSLスループットをサポートし、高速の2048ビットSSL暗号化処理を備え、モバイル/リモートユーザーの生産性を向上。iOSやAndroidベースのスマートフォンやタブレットから、物理・仮想を問わず、社内のデスクトップにアクセスする機能を提供する。

 1Uラックマウントサイズのアプライアンス「AG1100」は最大3000同時接続ユーザー、「AG1150」は最大1万同時接続ユーザー、「AG1200」は最大2万5000同時接続ユーザーをサポート。2Uラックマウントサイズのアプライアンス「AG1500」は最大7万2000同時接続ユーザー、「AG1600」は最大12万8000同時接続ユーザーをサポートする。価格はいずれもオープン。