JBアドバンスト・テクノロジー(赤坂喜好社長)は、JBソフトウェア「CustomerVision」のプリンティング支援ソリューション「CustomerVision PrintPro 2.0」を発表した。

 帳票の設計から出力までのさまざまな機能を組み合わせることで、ユーザー企業の最適な帳票システムの構築を支援するソリューション。パソコン1台、プリンタ1台の小規模環境から、数十台の環境まで幅広く対応し、帳票の設計やプリンタへの出力指示をプログラミングすることなく、GUI画面の操作で直感的に実行できる。

 基幹システムのデータをもとにクライアント上で帳票を生成するので、帳票イメージがネットワークに流れることがなく、クライアント側にも保管しない。全機能がUnicode、Shift_JISに対応しているほか、複数のウェブブラウザからの実行やフォルダ監視による自動印刷、帳票のPDF化などの機能を追加できる。

 JBCCを中心とするJBグループで販売し、初年度に700本の販売を目指す。(信澤健太)