JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT、赤坂喜好社長)は、10月6日、JBソフトウェアの意志決定支援ソリューション「CustomerVision WebReport2.0(WebReport2.0)」に中国語・英語機能を追加した。

 「WebReport2.0」は、社内に分散している基幹系・情報系データの共有を図り、ウェブブラウザで容易に経営分析・顧客分析ができるソリューション。日本語に加え、新たに英語と中国語(簡体字)に対応した。表示メニューやツールなどは3か国語を切り替えて利用できる。

 価格はオープン。日本ビジネスコンピューター(JBCC)を中心としたJBグループで10月17日から販売する。