JBアドバンスト・テクノロジー(赤坂喜好社長)は、10月28日、企業内PCから従業員の携帯電話にメッセージやアンケートを一斉配信する「WEB特Q便メッセンジャーサービス」を発表し、販売に乗り出した。

 「WEB特Q便メッセンジャーサービス」は、社内の管理PCからJBグループのクラウド環境を経由し、社員やアルバイトが所有する携帯電話にメッセージやアンケートを配信するサービス。業務連絡や緊急連絡などの情報配信だけでなく、簡易アンケートの配信・集計もできる。災害時には、安否確認のシステムにもなる。

 管理PCは、配信日時の指定や自動化ができるスケジュール機能、配信対象の絞り込み検索機能、アンケートを設計して結果をCSV形式のデータで取得できるアンケート機能などを利用できる。

 価格は初期導入費用が12万5000円(税抜)、300ユーザー(携帯)での契約における1ユーザーあたりの月額費用は200円(税抜)から。

 日本ビジネスコンピューターを中心としたJBグループで販売し、初年度に100契約を目指す。