米BMC Softwareは、7月27日、日本法人のBMCソフトウェアの代表取締役社長にマイク・アルフォード氏が就任したと発表した。

 アルフォード氏は、日本国内の事業を統括し、組織の拡大を推進する。BMC入社する前は、CA Technologiesの日本法人でClarity PPMソフトウェアのサービス部門を管掌していた。

 アルフォード氏は、SAPなどでさまざまなソリューション事業や営業に従事したほか、米国とロシアで複数のIT企業を立ち上げた実績をもつ。米国空軍空師団の将校としてキャリアをスタートした後、ロッキード・マーティンにも在籍。リーハイ大学で、コンピュータ工学学士号とMBA(経営管理修士号)を取得した。