さっぽろ産業振興財団は、10月5日に「Java Festa in 札幌 2012」を開催する。「ITの力で北海道に活力を」をテーマとして、北海道のITベンダーに勤務するエンジニアに対してJavaを中心に新しいビジネスの創出に結びつく最新技術情報を提供する。開催場所は札幌コンベンションセンター。

 「Java 最新動向のご紹介」と題して日本オラクル株式会社 Java プラットフォーム サステイニングエンジニア David Buckが講演。クラウドサービスでは、日本マイクロソフトでクラウドビジネス推進室長を務める業務執行役員の有待剛氏が「Windows Azure」のビジョンと、ビジネスとして手がけるメリットを解説する。また、アマゾンデータサービスジャパンでアマゾンウェブサービス(AWS)のアーキテクト部門を統括する玉川憲氏がAWSクラウドデザインパターン(CDP)を極める方法を説明する。

 そのほか、PerlスクリプトCGI情報サイト「futomi's CGI Cafe」の運営者でウェブアプリケーションの独自開発を手がけるfutomi代表取締役の羽田野太巳氏による「ビジネスの変革を迫るHTML5の本質」、「アジャイルコーチ」として多くの企業に対してアジャイル開発プロセスの導入や改善の支援を手がけてきた吉羽龍太郎氏による「アジャイル開発の勘所~Scrum、XP、ツール、そして組織~」などの講演も予定されている。

開催日時  :10月5日(金)10:00~17:00
会場    :札幌コンベンションセンター
テーマ   :ITの力で北海道に活力を
来場者予定者:地場ITベンダー/自治体関係者/ユーザー企業
来場者予定数:400人
参加費   :無料