リコー(近藤史朗社長)は、10月9日から14日まで東京で開催される「第67回(2012年)国際通貨基金・世界銀行年次総会(IMF・世銀総会)」 でソリューション・サービスを提供し、効率的な会議運営を支援すると発表した。

 リコーグループは、これまでも国内で開催されたさまざまな国際会議で、ドキュメント出力サービスを提供してきた。今回のIMF・世銀総会では、日本政府が目指す会議運営の目的やコンセプトを受け、会議参加者へのビジュアル情報の提供や先進的な会議進行を効率的に実現し、会議運営で「クールジャパン」の訴求を支援する。

 設置場所を選ばないマルチプロジェクションシステムによる横幅3.84mの迫力のある映像投影や、省スペースの遠隔映像コミュニケーションシステムと超短焦点プロジェクタの組み合わせによるバーチャルヘルプデスクなどのソリューション・サービスを提供する。

 リコーは、IMF・世銀総会の円滑な運営をサポートすることによって、日本独自の高い技術やサービス、日本経済の底力を肌で感じてもらうことに貢献。また今後、IMF・世銀総会での実績にもとづいて、リコーグループの先進的なテクノロジーと、導入から運用・保守、撤去に至るワンストップサービスを幅広い顧客に提供する。