ネットワールド(森田晶一社長)は、10月17日、シーエーシー(CAC、酒匂明彦社長)が新たに構築した仮想デスクトップシステムに、ネットワールドが提供するVMware社製デスクトップ仮想化基盤「VMware View」が採用され、本稼働を開始したと発表した。

 CACは、時間や場所、デバイスの制約を受けることなく、いつでも業務ができる環境の構築を進めている。この一環として仮想デスクトップを導入し、仮想化分野において豊富な経験と実績をもつネットワールドから「VMware View」の供給を受けた。

 CACが「VMware View」が評価した主なポイントは、(1)高い性能・信頼性と可用性(2)「リンククローン」方式によるユーザー環境の標準化、(3)「ThinApp」によるアプリケーション配信。

 CACは、今回のプロジェクトでの経験・ノウハウを生かして、顧客企業向けのDaaS(Desktop as a Service)ソリューションを展開していく。