アシスト(大塚辰男社長)は、ITサービスマネジメント関連の製品・サービスを体系化し販売している「ENISHI」に、「IT運用自動化ソリューション」を追加した。また、その構成製品である日立製作所の統合システム運用管理「JP1 Version 10」の販売を開始した。

 「IT運用自動化ソリューション」では、「JP1 Version 10」で新たにラインアップされたIT運用自動化基盤「JP1/Automatic Operation」を基盤として利用し、JP1の各製品の導入・セットアップ、変更作業など、IT基盤の運用を支援するサービスを用意した。

 アシストは、「IT運用自動化ソリューション」のほか、イベント・インシデント管理、インフラ構成管理、モニタリング最適化に特化した各種「ENISHI実践ソリューション」での支援、さらにはIT運用管理に必要なプロセスや機能を体系化した「ENISHIフレームワーク」も提供することで、ユーザーがITプロセスの改善を図る際の標準化や最適化に向けた取り組みを支援する。