アシスト(大塚辰男社長)は、9月18日、企業内での情報活用の現状を把握するための「情報活用診断サービス」の提供を開始した。

 過去の情報活用の事例にもとづいて作成した「企業目標と情報活用目的の一致」「利用者が使いこなせる仕組み」「データ整備」「情報セキュリティ」「最適な仕組み」「継続した評価/改善」の六つの視点に関して顧客企業にヒアリングした結果を、レーダーチャートの診断レポートとして提供する。できていないことや他社と比較して遅れていることなど、情報活用を進める際の改善点も指摘する。

 六つの軸から客観的に診断することで、顧客企業は情報活用の仕組みを構築する際に想定される課題や、現在の情報活用基盤を推進する方策を見つけることができる。

 価格は5万円。年内は無償でサービスを提供する。(真鍋武)