ドットヒルシステムズ(青木登カントリーマネージャー)は、データの階層化機能をもつ最新ストレージ機器「Pro 5000シリーズ」を発売した。

 リアルタイムでの自動階層化と仮想化を統合したストレージ。ユーザーのアクセスパターンに合わせて、適切な格納デバイスを自動的に選んでデータを格納する。独自開発したソフト「RealStor」を搭載することで、バッチ型データ移行の方法に比べて、手間なく、すばやくデータを再配置することができる。

 ヴイエムウェアの「vSphere」やシトリックス・システムズ・ジャパンの「XenServer」、日本マイクロソフトの「Hyper-V」など、仮想化ツールとの連携も容易。参考価格は、400GBのSSD×4で600GB SAS×44の構成で1265万1000円。

「Pro 5000シリーズ」