アイティフォー(東川清社長)は、ノンバンク向け延滞債権管理システム「TCS延滞債権管理システム」の新版を来春に提供する。

 延滞債権管理システムは、83年の発売以来改良を重ね、金融機関、ノンバンク、サービサーなど、170社を超える納入実績をもつ。現在開発を進めているノンバンク向けの新パッケージは、交渉業務のさらなる効率化や各種業法違反の厳格管理など、機能を大幅に強化する。

 延滞債権管理システムが保有する各種データを有効活用するための諸機能を盛り込み、内部統制の厳格化に対応するも新機能も追加する。価格は1800万円から。11月20日に受注を開始した。