サムスン電子ジャパン(趙洪植代表取締役)は、都築テクノサービス(橋本雅人社長)との共催で「サムスン サイネージ&クラウドフェア 2012」を12月6日から7日の2日間にわたって開催する。電子看板や仮想化デスクトップの新製品を展示するほか、成功事例のセミナーも実施する。

 セミナーでは、サムスン電子ジャパンと都築テクノサービスの担当者が自社製品を使うことの優位性や事例を紹介するほか、ユーザー企業が実際に導入してみた利点を説明。ルミネの武田政昭・IT推進室長とAZAPAの荒木仁・営業本部マネージャーが「ルミネ有楽町様―店舗からTwitterでリアルタイム情報発信:ツイッター連動型ソーシャルサイネージ成功事例」、日本女子体育大学情報処理センターの山口祐也氏が「日本女子体育大学学内PCoIP ゼロクライアント導入による仮想化デスクトップの実現とその次のデジタルサイネージへ」と題して講演する。ほかにも、サイバーステーションによるサイネージ関連のセッションやヴイエムウェアによる仮想化関連のセミナーも用意している。

 展示は、LEDバックライトを搭載した液晶ディスプレイ「ME」シリーズ、タッチパネル式の電子看板システム「タッチオーバーレイ」、液晶一体型クラウドディスプレイなど。

開催日■12月6日(木)~7日(金)
会場■サムスン電子ジャパン
東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ 19F 多目的ホール
主催■サムスン電子ジャパン、都築テクノサービス
参加費■無料(事前登録制)