OSK(宇佐美愼治社長)は、Windows 8のタッチ操作に対応した統合業務パッケージの新シリーズ「SMILE BS 2nd Edition」を2月4日に発売する。

 「SMILE BS 2nd Edition」は、2008年に発売した「SMILE BS」シリーズから5年ぶりの最新バージョン版。Windows 8のユーザーインターフェースに対応し、これまでの運用操作に加えて、企業の意思決定をさらに加速する利用形態・利用場面を提供する。タップ、ピンチイン、ピンチアウト、スライド、スワイプなどの操作が可能で、基幹業務に蓄積されたさまざまな情報をいつでも、どこでも、直感的に収集することができる。

 データを入力するオペレータは、従来通り豊富な入力支援機能を備えたキーボード&マウスで入力し、経営層はモバイル&タッチで業務データを多様な角度からリアルタイムに参照・分析することで、意思決定のスピードアップを支援する。また、オペレータ・業務ごとに配色を指定することができ、例えば入力後に原本を保管する必要があるマスタはいつもと色を変えるなど、オペレータに直観的に訴えることができる。

 価格は、販売(ベースモデル)が20万円から、会計(ベースモデル)が25万円から、人事給与(ベースモデル)が25万円から、CRM(ベースモデル)が30万円から。