テンダ(小林茂社長)は、主力製品であるマニュアル・取扱説明書・eラーニングコンテンツ自動作成ソフト「Dojo」(道場)の導入企業数が、1800社を突破したと発表した。

 「Dojo」は、Windows上でアプリケーションの操作を行うだけで、自動でマニュアルや取扱説明書、eラーニング教材が作成できるマニュアル・教材作成ソフトウェア。2008年4月の製品発表以来、ユーザーの意見や要望を反映させたバージョンアップを定期的に実施し、現在では業種・業態を問わず、多国籍の企業でも利用されているという。11年9月からは、中国を拠点としたアジア展開にも力を入れている。

 テンダは、今後、ユーザーの要望に応じて「Dojo」のロードマップを充実させ、業態に縛られることなく、幅広いサービスとソリューションを提供する。