フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、台湾QNAP Systemsのコンシューマ/SOHO向けデスクトップ型NASの新製品「TS-x20」「TS-x21」シリーズ計6機種を4月末に発売する。

 「TS-x20」シリーズは、CPUにMarvel 1.6GHzを搭載し、512MB DDR3メモリとUSB3.0のインターフェースを搭載したモデルで、1/2/4ベイの3製品をラインアップ。また「TS-x21」シリーズは、CPUにMarvel 2.0GHzを搭載し、1GB DDR3メモリとUSB3.0のインターフェースを搭載したモデルで、1/2/4ベイの3製品をラインアップする。

 両シリーズとも、新しいオペレーティングシステム「QTS 4.0」を搭載。「QTS 4.0」は、従来の直感的なユーザーインターフェースに加え、マルチウインドウでの操作に対応。従来のマルチメディアファイルの保存・再生機能、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスでのリモート再生機能に加え、Turbo NASを中心にPCやモバイルデバイスなどでファイルの同期を行うパーソナルなクラウド環境を提供する。

 それぞれの機種にHDD搭載モデル(1TB-3TB HDD)を揃える。また、先出しセンドバック保守(3年もしくは5年)を提供し、導入後も安心して利用することができる。