フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、EVC(國分秀樹社長)が提供する4チャンネル同時録画対応ネットワークビデオ収録システム「Smart Rec(スマートレック)」に、フォースメディアが開発した4チャンネル同時録画対応ネットワークビデオレコーディングソフト「RecStor(レックスター)」が採用されたと発表した。

 EVCの「Smart Rec」は、4チャンネル同時に映像を収録することができるシステム。映像配信統合管理パッケージ「Bizlat VoD」と連携させることによって、柔軟に映像収録を行い、簡単な運用で収録した映像を資産として有効活用できる。

 フォースメディアの「RecStor」は、QNAP製「TurboNAS」シリーズに追加するアプリケーションで、4チャンネル同時録画に対応。パソコンやiPadなどのブラウザから操作ができ、Teradek製のネットワークエンコーダから送られる映像を録画し、フルHD、HD画質でNASに保存できる。

 EVCのソリューションは、授業を録画・保存して二次活用することによって、学修効果の向上や授業のオープン化、教育力の向上など、教育現場での課題解決をサポートする。