インフォテリア(平野洋一郎社長)と、都客夢(上海)通信技術有限公司(ドコモチャイナ、本間雅之総経理)は、カシオ計算機の海外グループ企業である卡西欧(カシオ上海、大庭宏視董事長)がタブレット端末やスマートフォンを利用した電子ドキュメント共有サービス「Handbook」を採用したと発表した。

 システム構築とサポートはドコモチャイナが担当し、2週間で導入した。ドコモチャイナは、中国市場で手がけてきたシステム構築・運用ノウハウを生かし、きめ細かなサービスを提供。カシオ上海は「店舗販売にタブレットのもつ機動性と、『Handbook』が誇る優れた共有・閲覧機能、動画を活用した新しい販売スタイルを確立することで、商品紹介や説明における訴求力の向上を期待している」とコメントしている。