京セラドキュメントソリューションズ(駒口克己社長)と京セラドキュメントソリューションズジャパン(古賀真社長)は、A3対応カラー複合機「TASKalfa 5551ciシリーズ」4モデルとA3対応モノクロ複合機「TASKalfa 5501iシリーズ」2モデルを、8月1日に発売する。

 新製品は、独自のソリューションプラットフォーム「HyPAS」を搭載し、オフィスのセンターマシンとして活用されている「TASKalfa 5550ciシリーズ」「TASKalfa 5500iシリーズ」の後継機。A4横の出力速度は、モノクロ毎分30~55枚、カラー毎分30~50枚の中高速複合機だ。

 操作タッチパネルには、すべての機能を集約して表示する「ホームメニュー画面」を初めて採用。通常機能に加えて、利用頻度の高い機能のアイコンをホーム画面に表示することができる。また、タッチパネルを指で操作して画面の切替えやプレビュー画像の拡大・縮小ができるようになった。

 税別価格は、「TASKalfa 5551ci」(毎分モノクロ55枚/カラー50枚)が218万5000円、「TASKalfa 4551ci」(毎分モノクロ45枚/カラー45枚)が178万5000円、「TASKalfa 3551ci」(毎分モノクロ35枚/カラー35枚)が150万円、「TASKalfa 3051ci」(毎分モノクロ30枚/カラー30枚)が121万5000円、「TASKalfa 5501i」(毎分モノクロ55枚)が162万円、「TASKalfa 4501i」(毎分モノクロ45枚)が134万円。年間2万台の販売を予定している。