マジックソフトウェア・ジャパン(マジックソフト、佐藤敏雄社長)は、8月6日に設立を発表した「超高速開発コミュニティ」に、設立メンバーの1社として参加した。

 「超高速開発コミュニティ」で、主力製品の超高速開発ツール「Magic xpa application Platform」とノンコーディングシステム連携ツール「Magic xpi Integration Platform」など、二つのプラットフォームで実現する「作る/繋ぐ」を統合したトータルソリューションを提案する。

 全国800社以上のMagicパートナーと3万社以上のユーザーは、そのほとんどが超高速開発を実践している。マジックソフトは、20年以上にわたって「Magicコミュニティ」によって培ってきた超高速開発の先進ユーザー事例とノウハウで、「超高速開発コミュニティ」に貢献していく。

 また、「超高速開発コミュニティ」の会員企業とのコラボレーションを推進し、上流ツールとの連携統合およびアジャイル開発方法論の最適化を積極的に進めるなど、コミュニティの活動を活性化するとともに、企業のスピード経営とIT業界の発展に貢献する。