エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、米PKWAREの強度なデータセキュリティとストレージコストの削減を実現する最新製品「PKZIP for Windows Desktop v14.2」と「SecureZIP for Windows Desktop v14.2」の日本語版を発売した。

 「PKZIP for Windows Desktop v14.2」と「SecureZIP for Windows Desktop v14.2」の日本語版は、データ量の肥大化への対策をはじめ、企業間の情報共有の際の情報セキュリティ対策、直観的でわかりやすいルックアンドフィールによる作業など、今日のビジネスにおける要件を満たした。

 新たに、ZIPファイルフォーマット以外にも広く一般的に使用されているOpenPGPの暗号化と復号化をサポート。また、Microsoft Office(Word、ExcelとPowerPoint)と統合し、SaveSecureでファイルを暗号化して、保存とEメールでの送信ができる。さらに、64-bit処理、Windows 7/8をサポートし、Fluentスタイルのユーザーインターフェースに刷新している。このほか、デジタル署名のタイムスタンプを追加した。

 税別価格は、「PKZIP for Windows Desktop Standard Edition v14.2日本語版1ライセンス」が4340円、「SecureZIP for Windows Desktop Standard Edition v14.2日本語版1ライセンス」が5980円。