エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、9月4日、モバイルクロスプラットフォーム開発環境「Xamarin」の販売を開始した。

 C#でiOS、Android、Mac OS向けのネイティブアプリケーションを開発できるモバイルクロスプラットフォーム開発環境。C#でコードを記述し、C#から直接ネイティブプラットフォームのAPIを呼び出す。ネイティブなユーザーインターフェイスとパフォーマンスを備えたアプリケーションをビルドできる。

 開発したC#のコードをプラットフォーム間で共有でき、既存のC#のスキル、コードを再利用できるので、すばやく簡単にクロスプラットフォームのモバイルアプリケーションを開発することができる。ミッションクリティカルなエンタープライズ向けのアプリケーションから、魅力的な個人向けのアプリケーションやゲームまで、幅広い開発に対応する。

 価格は、「Xamarin.Android Business英語版(年間サブスクリプションつき)1ライセンス」が13万4190円、「Xamarin.Android Enterprise英語版(年間サブスクリプションつき)1ライセンス」が25万5150円、「Xamarin.iOS Business英語版(年間サブスクリプションつき)1ライセンス」が13万4190円、「Xamarin.iOS Enterprise英語版(年間サブスクリプションつき)1ライセンス」が25万5150円、「Xamarin.Mac Business英語版(年間サブスクリプションつき)1ライセンス」が13万4190円、「Xamarin.Mac Enterprise英語版(年間サブスクリプションつき)1ライセンス」が25万5150円。