エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、Catalyst Developmentのインターネットアプリケーション開発ツールの新バージョン「SocketTools 8.0」を発売した。

 「SocketTools」は、Windowsオペレーティングシステム用のTCP/IPネットワーキングコンポーネントと、ライブラリ開発者のニーズや開発環境、開発言語に応じて、「.NET」「ActiveX」「Library」の三つのエディションと、すべてのエディションを含む「SocketTools Subscription」を用意。ファイルのアップロードとダウンロード、ウェブサーバーとのデータ交換、電子メールメッセージの送信、メールサーバーからメールのダウンロード、リモートコマンドの実行など、アプリケーションにインターネット機能を簡単に組み込むことができる。

 新バージョンは、新しいFTPとHTTPサーバーコンポーネント、新機能を搭載し、32ビットと64ビットプラットフォームの両方を標準でサポートする。また、IPv4/IPv6ネットワーク接続をサポートするとともに、すべてのエディションでSSL/TLSとSSHを使用したセキュアな接続をサポートする。

 開発ライセンス価格は、「SocketTools .NET Edition」「SocketTools ActiveX Edition」「SocketTools Library Edition」がそれぞれ5万3970円、「SocketTools Subscription」が9万4920円。