NTTデータ イントラマート(中山義人社長)は、10月18日、恒例の自社イベント「Enterprise Web Solution 2013」を都内のホテルで開催した。パートナーやユーザー企業の情報システム担当者など、過去最多の約1000人が集まった。

 「Enterprise Web Solution 2013」は、NTTデータ イントラマートの事業戦略や各製品・サービスの優位点、新製品、製品と連携するパートナーのITソリューションを、講演と展示で紹介するイベント。

 基調講演に登場した中山社長は、将来のシステム基盤に必要なこととして「Collaboration」「Agility & Standardization」「Flexibility」「Optimization」の四つを挙げ、それぞれが求められる理由とNTTデータ イントラマートの支援策を約80分かけて説明した。

中山義人社長

 このなかで、ユーザー企業の情報システム部門の幹部が登壇し、NTT データ イントラマートのシステムを導入した経緯やメリットを解説した。ユーザー事例では、回転寿司のあきんどスシロー、住友商事などが個別のセッションで説明した。(木村剛士)

会場ではNTTデータ イントラマートのシステム基盤を活用したパートナーのソリューションを展示