トランスウエア(松田賢代表取締役)は、ウェブメール「Active! mail」とメールサーバー「Active! prime」、NTTデータイントラマート(中山義人社長)が提供するビジネスを加速するシステム基盤「intra-mart Accel Platform」との連携モジュールを、6月11日に発売した。「Active! mail」「Active! prime」の有償オプションとして提供する。

 「Active! mail」は、累計1750法人、1000万アカウント以上の導入実績をもつビジネスウェブメールのスタンダード。「Active! prime」は、OSSをベースに「Active! mail」の開発ノウハウを生かし、操作性にすぐれた管理インターフェースを実装したメールサーバー。「intra-mart Accel Platform」は、顧客からバックエンドまで一気通貫で情報をつなげるシステム基盤。

 3製品の連携によって、ユーザーは、intra-martのポータル画面上にメール一覧を表示して新着通知を確認したり、メール本文を表示して返信・転送したりできるほか、「Active! mail」へのシングルサインオン(SSO)もできるようになる。管理者は、「Active! mail」や「Active! prime」上で、ユーザー管理(またはアカウント管理)をせずに「intra-mart Accel Platform」上でのユーザー管理(またはアカウント管理)だけで3製品の同期を取ることができる。

 税別価格は、「Active! mail intra-mart Accel Platform連携オプション」が30万円、「Active! prime intra-mart Accel Platform連携オプション」が50万円。