BCN(佐藤敏明社長)は、産業技術総合研究所の江渡浩一郎主任研究員をゲストに迎えて、『週刊BCN』の奥田喜久男主幹による「ものづくりの環」の公開録画インタビューを2月25日に行う。

 「ものづくりの環」は『週刊BCN』の人気連載で、東アジアの領域で活躍中のキーパーソンをゲストに迎えて、ものづくりに対するこだわりのメッセージを読者に発信している。ホスト(奥田主幹)が「ものづくりパーソン」に問いかけながら対談を進めていくが、時にはゲストが答えに窮する厳しい質問を投げかけたりして本音を引き出す。そのやりとりを、今回初めて公開する。

 テーマは、「ユーザー参加型情報発信」の概念と今後の変化、「ニコニコ学会β」の発足趣旨と将来の発展性、リアル社会とネット社会の融合性などを予定している。

 産業技術総合研究所の主任研究員である江渡氏は、誰もが自由に研究できるユーザー参加型の新しい学会「ニコニコ学会β」の実行委員長を務めていることでも知られている。公開対談で、どのような発言が飛び交うか、興味深い。なお、申込み専用のURLで事前登録すれば無料で参加できる。

【開催日時】 2月25日(火) 16:00~17:30
【場所】 BCNの「22世紀アカデミールーム」(東京都千代田区内神田2-12-5 内山ビル3階)
【参加費】 無料(公開インタビュー後に懇親会〈有料〉あり)
【定員】 40人
【申込み方法】 専用URL(http://biz.bcnranking.jp/in/pi20140225.html)にて事前登録をお願いします
【問い合せ先】 アカデミー事業グループ 阿泉(03-3254-7801)