京セラコミュニケーションシステム(KCCS、佐々木節夫社長)は、8月25日、広告配信プラットフォーム「デクワス.DSP」で、米ルビコン・プロジェクトが提供するプラットフォームへのPC向け広告配信を開始した。

 「デクワス.DSP」は、サイト訪問者のコンバージョンを促進する「パーソナライズリターゲティング」、リピートを促してロイヤルカスタマー(リピーター)をつくる「ロイヤルティターゲティング」、購入確度が高い新規顧客を集客する「ロイヤルティターゲティング拡張」、ブランドや商品の認知、新規ユーザーを効率よく集客する「プロファイルターゲティング」など、広告主のキャンペーン戦略に応じた広告配信を実現する広告配信プラットフォーム。

 ルビコン・プロジェクトが保有する広告枠への配信を通じて、広告主にとって優良な顧客層への認知促進や購入の訴求効果向上を支援する。この接続によって、「デクワス.DSP」は、すでに接続済みのSSP(Supply-Side Platform)やAd Exchangeを含め、合計で月間約1200億インプレッションを超える広告枠の買いつけができるようになる。