ビットアイルグループのビットサーフ(天野信之社長)は、華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン、閻力大社長)と、ファーウェイ製品の付加価値パートナー契約(国内販売一次代理店契約)を締結した。

 これによってビットサーフは、ファーウェイ製のサーバーやストレージ、ネットワーク機器を販売する。第一弾として、PCIe SSDフラッシュストレージ「Huawei Tecal ES3000」を9月8日に発売した。「Huawei Tecal ES3000」は、オンラインゲームやEコマース、ビッグデータやHPC(高性能計算)などの領域で、システムI/Oのボトルネックを回避した高速化を実現する。

 ビットサーフは、今後、クラウド環境と「Huawei Tecal ES3000」を搭載した物理サーバーを組み合わせたハイブリッド環境を実現するクラウド・インテグレーションを手がけていく。(上海支局 真鍋武)

「Huawei Tecal ES3000」