RSUPPORT(アールサポート、安千洪社長)は、11月11日、従来サポートしていたWindowsとMacに加えて、AndroidやiPhone/iPadなどスマートデバイスユーザーの幅広いニーズをサポートする世界初のオールインワンタイプの遠隔サポートツール「RemoteCall6.0」を発売する。

オールインワンタイプの遠隔サポートツール「RemoteCall6.0」

 「RemoteCall」は、「パソコン」「モバイル」「現場サポート」などの多様な機能とプラットホームサポートを備えつつ、ユーザーインターフェイスを一つに統合し、すべての操作を簡単で直感的に行うことができる遠隔サポートツール。最新版は、パソコンOSはもとより、スマートデバイスOSであるAndroidとiOSに対応する。

 スマートデバイスを通じて遠隔サポート(相談)できるビジュアルサポート機能を加えたことで、顧客サポートの範囲が大きく広がった。また、顧客端末側との接続プロセスを改善したことによって接続時間を50%短縮し、ユーザーの体感する待ち時間を大幅に削減した。

 税別価格は、クラウド型が21万8000円/ID、オンプレミス型は個別相談。