RSUPPORT(安千洪日本支社長)は、自社開発のWOL(Wake On Lan)ボックス「RemoteWOL」の購入者向けに、遠隔からのPCのスイッチを入れることができる中継サーバーの利用権1年分をプレゼントする感謝キャンペーンを、11月18日から実施している。

 これまで「RemoteWOL」では、ユーザーが外出先からプライベートIPアドレスをもつPCの電源を入れるためには、有償のネットワーク中継サービスに別途加入する必要があった。キャンペーンでは、「RemoteWOL」を購入する顧客への感謝を込めて、リモートアクセスソリューション「RemoteView Enterprise」のWOL制御用IDを1年間無料で利用できる権利をプレゼントする。

 これによって、ネットワーク中継サービスに別途加入することなく、すぐに遠隔からのスイッチ操作ができるようになる。キャンペーン期間は、11月18日から2014年1月31日まで。