ネットジャパン(蒋冠成社長)は、2月4日、PFU(長谷川清社長)と協業し、ニフティクラウド上で展開するソリューションに、ネットジャパンの自社開発バックアップソフト「ActiveImage Protector」を提供すると発表した。

 ニフティでは、クラウドサービスの販売、ソリューションの提案、付加価値サービスの提供などを行っている。今回、ネットジャパンは、「ニフティクラウドパートナープログラム」でニフティ、PFUと協業し、「バックアップ・システム移行 for ニフティクラウド」に、自社のバックアップソフト「ActiveImage Protector」を提供する。

 「バックアップ・システム移行 for ニフティクラウド」は、リカバリー時の迅速な動作を実現可能としたソリューション。CLOUD上のハードディスクがフォーマットされた場合でも、機能する堅実性も備えている。同ソリューションに選ばれた「ActiveImage Protector」は、ジャパンクオリティにこだわった完全自社開発のイメージングバックアップソリューション。WindowsとLinux環境であれば、プラットフォームにこだわらずに使用することができる。さらに、最新のOSアップデートなど、ハードウェアにもいち早く対応している。