クオリカ(加藤明社長)は、2月26日、ハウス食品グループ本社(浦上博史社長)が展開する中国の「カレーハウスCoCo壱番屋」の全店舗に、店舗・本部営業支援システム「TastyQube(テイスティ・キューブ)」を納入したと発表した。

 ハウス食品グループ本社は、2004年に壱番屋(浜島俊哉社長)との合弁によって、中国でカレーレストラン「カレーハウスCoCo壱番屋」の展開を開始し、現在は44店舗(2014年12月末時点)に拡大している。店舗数の増加にあたって、POSシステムの入れ替えを検討し、100店舗以上でも店舗情報を的確に把握できるシステムとして「TastyQube」を導入した。

 「TastyQube」は、外食産業・飲食店に特化した店舗・本部営業支援システムで、飲食店に必要な売上・食材・勤怠といった基礎データを利用して、自動発注や食材原価管理を行い、原価削減や人件費削減を実現する。