富士通エフサス(今井幸隆社長)は、3月27日、4月1日付で、代表取締役社長に高萩弘取締役常務が内部昇格により就任すると発表した。あわせて、富士通・取締役執行役員専務の工藤義一氏が代表取締役会長に就任、取締役執行役員常務の堀信之氏が代表取締役副社長に昇格する。

髙萩弘 新社長

 新社長に就任する高萩氏は、59年2月20日栃木県生まれ。77年4月、富士通に入社。89年4月に富士通カストマエンジニアリング出向、91年12月に富士通カストマエンジニアリング転社(96年4月富士通サポートアンドサービスに社名変更)。03年10月、富士通サポートアンドサービス営業本部産業営業統括部産業第一営業部長、06年4月、同社東京本部産業営業統括部長(07年7月富士通エフサスに社名変更)に就任。08年6月、富士通エフサス東京本部長代理、10年6月、首都圏本部長代理、11年5月、首都圏本部副本部長、同年6月、執行役員就任(兼首都圏本部副本部長兼次世代ビジネス企画推進本部員)、12年6月、執行役員(兼首都圏本部長)、13年6月、取締役執行役員(兼首都圏本部長)、14年6月、取締役執行役員常務(東ブロック長兼首都圏本部長)を歴任。今年4月1日付で、8代目の代表取締役社長に就任する予定。プロパーの社長は、同社創立以来、初めてとなる。

 なお、現代表取締役社長の今井幸隆氏と、代表取締役副社長の萩尾龍哉氏は、取締役に退く。