SecureSoft S-コンテナでは、既存のWindows PC上でコンテナ環境とローカル環境を100%分離し、コンテナ環境で扱う重要業務データを完全に隔離して情報漏えいから守る。コンテナ環境を搭載した端末は、ネットワーク上に設置するSecureSoft Control Center(管理サーバー)によってUSBメモリなどの外部メディアやファイルの持ち込み・持ち出しなどを管理する。また、本社と支社、協力会社との間で共同作業する場合、各拠点の端末のコンテナ環境同士をVPNでネットワークを組むことで、例えば、支社のコンテナ環境で起動したアプリケーションから重要データが保存されているファイルサーバーを参照し業務を行うことができる。