ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多親市社長)は3月1日、デジタルマーケティング分野のシニアコンサルタントである杉浦智紀氏が、サイトコアのSitecore MVP(Most Valuable Professional:最優秀プロフェッショナル)Technology MVPを受賞したと発表した。

 Sitecore MVPは、すぐれたカスタマエクスペリエンスの提供を実現するサイトコアソリューションに関する豊富な知識と経験をもち、その培った知識と情熱をサイトコアソリューションの構築や普及に努めているサイトコアエキスパートを表彰するプログラム。「Digital Strategist」、「Technology」、「Commerce」の三つのカテゴリで構成されている。世界で1万人以上いるサイトコア認定開発者のなかから、今年は177人のTechnology MVPが選抜され、杉浦智紀氏はその1人としてサイトコアMVPを受賞した。

 杉浦氏は、「今回、Sitecore Technology MVPを受賞したことは大変光栄。導入プロジェクトを一緒に進めてきた顧客をはじめ、チームの支援があったからこそと思っている。何度も顧客には伝えているが、CMS導入、サイトリニューアルがゴールではなく、そこからがスタート。Sitecoreソリューションを通じて、導入企業のビジネスがさらに発展することを願っている。今後導入を検討している企業には、ベストプラクティスが提供できればと思っている」とコメントしている。

 SBTでは、引き続きサイトコアとの連携を強化し、CMS活用を通じたコスト削減から、コンテンツ発信基盤の構築を通じた売上向上を実現するプラットフォームを顧客に届けることをミッションに、顧客のベストなデジタルマーケティングのパートナーを目指していく考え。