D2C(宝珠山卓志社長)は、デジタルを活用したマーケティングコミュニケーション全般を網羅した、総合的なデジタル広告・マーケティングのアワード「コードアワード2016」を開催すると発表した。

 3年目となる今年は、昨年から同アワードの審査員を務め、数々の広告賞の審査員を歴任するTBWA HAKUHODOの佐藤カズー氏が審査員長に就任。ほかにも、Googleのジョン・メリーフィールド氏やサイバーエージェント・クラウドファンディングの坊垣佳奈氏など5人の審査員を新たに迎え、クリエーティブ、テクノロジー、マーケティングなど国内外のスペシャリスト計9人による審査を行う。

 また、「データ」を有効活用した作品を対象とする「ベスト・ユース・オブ・データ」の新設や、新しい手法でメディアを有効活用した作品に贈られる「ベスト・ユース・オブ・メディア」の復活など、賞構成も一部リニューアルした。

 さらに、今年から、開催を盛り上げるパートナー企業・団体の募集を行い、三つの業界団体(日本インタラクティブ広告協会、日本Web協会、日本マーケティング協会)からの後援をはじめ、8社の協賛社、17媒体のメディアパートナーからの協力を得ている。

 作品のエントリーは、3月16日から4月20日まで。各賞の優秀作品と「グランプリ」の発表は6月下旬、贈賞式は7月27日の開催を予定している。